群馬県高崎市・太田市とさいたま市見沼区にある、犬・猫・ペットの写真撮影ができるフォトスタジオ towan(とわん/トワン)です

コラム

イギリスのルーシー法とは?犬の生体販売禁止と家族の絆を考える

ペットを家族として愛する皆様へ:ルーシー法が教えてくれること

「愛犬は家族そのもの」という想いは、世界中で共通の願いとなっています。近年、動物福祉の先進国であるイギリスで施行された「ルーシー法」は、ペットを単なる「商品」ではなく、尊厳ある「命」として守るための画期的な法律です。ペットを家族として心から愛し、その一瞬一瞬を大切にしたいと願う飼い主様にとって、この法律の背景にある考え方は非常に深い共感を呼ぶものではないでしょうか。

イギリスの「ルーシー法」とは?生体販売禁止の背景

2020年4月にイギリスで施行された「ルーシー法(Lucy’s Law)」は、生後6ヶ月未満の子犬や子猫の第三者販売を禁止する法律です。これにより、ペットショップなどの仲介業者が子犬・子猫を販売することができなくなり、新しい家族を迎えたい人は、ブライターから直接譲り受けるか、保護施設から引き取ることが義務付けられました。

悪質な繁殖業者から守るための大きな一歩

この法律の名前は、繁殖工場(パピーミル)で劣悪な環境に置かれていた保護犬「ルーシー」に由来しています。ルーシー法は、営利目的の過剰な繁殖を抑制し、母犬や子犬の健康と幸せを守ることを目的としています。「命」を大切にするこの動きは、日本でもペットとの向き合い方を見つめ直すきっかけとなっています。

命を尊ぶ文化と「ペット専門フォトスタジオ towan」の想い

イギリスのルーシー法が目指す「ペットの幸せ」は、私たちペット専門フォトスタジオ towan(とわん・トワン)の理念とも深く重なります。私たちは、ペットを家族の一員として迎え、共に過ごす時間の尊さを、写真という形で永遠に残すお手伝いをしています。

「うちの子らしさ」を形に残す多彩な撮影スタイル

ペット専門フォトスタジオ towanでは、どんな子でも安心して撮影に臨めるよう、独自の撮影システムを整えています。ただ記録するだけでなく、その子の性格や家族との絆が伝わる「肖像写真」を大切にしています。

  • 完全貸切システム・プライベート空間:他のわんちゃんが苦手な子や、怖がりな子でも安心。撮影時間をたっぷり確保し、リラックスした表情を引き出します。
  • 多彩な撮影メニュー:スタジオ撮影はもちろん、家族なかよし撮影、記念日撮影、季節のロケーション撮影、ご自宅出張撮影まで幅広く対応。
  • 特別な日のために:チャペルでの撮影やウェディングフォト、そしていつか訪れるお別れを前にした生前遺影撮影など、あらゆるライフステージに寄り添います。

「どんな子でも大歓迎」という姿勢で、お散歩フォトや出張撮影など、その子が一番輝ける場所で撮影を行います。ルーシー法が守ろうとしている「命の輝き」を、私たちはレンズを通して見つめ続けています。

まとめ:かけがえのない時間を写真に

イギリスのルーシー法は、ペットを家族として尊重する社会への大きな前進です。そんな大切な家族である「うちの子」との絆を、色あせない思い出として残しませんか?ペット専門フォトスタジオ towan(とわん・トワン)では、高崎、太田、大宮の各店舗で、皆様と大切なパートナーをお待ちしております。

撮影に関するご相談やご予約は、LINEにて承っております。まずは、お気軽にお問い合わせください。

LINEで予約、相談、お問い合わせ、来店予約はこちらから