群馬県高崎市・太田市とさいたま市見沼区にある、犬・猫・ペットの写真撮影ができるフォトスタジオ towan(とわん/トワン)です

コラム

犬がエリザベスカラーでぶつかる・嫌がる時の対処法と回復後の記念撮影

エリザベスカラーを嫌がる犬のストレスと「ぶつかる」原因

手術後や怪我の治療中に欠かせないエリザベスカラーですが、多くのワンちゃんが装着を嫌がります。特に「家中どこにでもぶつかる」という状態は、ワンちゃんにとっても飼い主様にとっても大きなストレスとなります。なぜこれほどまでに嫌がるのか、その理由を理解することから始めましょう。

視界の遮りと距離感の変化

エリザベスカラーを付けると、ワンちゃんの視界は極端に狭くなります。特に横や下の視界が遮られるため、普段通っている場所でも距離感が掴めず、家具やドアにぶつかってしまうのです。ぶつかった時の衝撃と大きな音は、ワンちゃんをさらに不安にさせ、「動きたくない」「歩くのが怖い」という拒絶反応につながります。

ぶつかる衝撃を和らげる!エリザベスカラーの工夫と対策

治療のために外せないものだからこそ、少しでも負担を減らしてあげたいものです。以下の対策を検討してみましょう。

  • ソフトタイプやクッションタイプの検討:獣医師に相談の上、プラスチック製ではなく布製やクッション素材のカラーに変更することで、ぶつかった時の衝撃と音を軽減できます。
  • 生活導線の確保:ワンちゃんがよく通る場所にある低い家具や小物は一時的に片付け、ぶつかる対象を減らしてあげましょう。
  • 食事や給水の高さ調節:カラーが床に当たって食事がしにくい場合は、食器を台の上に乗せて高さを出すとスムーズに食べられるようになります。

元気になったら「頑張ったね」の記念を!towanの貸切撮影

エリザベスカラーを付けて不自由な生活を頑張って乗り越えた後は、その健気な姿を労い、思い切り「うちの子らしさ」を輝かせてあげませんか?ペット専門フォトスタジオ towan(とわん・トワン)では、治療を終えて元気になったワンちゃんの最高の笑顔を形に残すお手伝いをしています。

どんな子でも大歓迎!プライベート空間でリラックス撮影

病気や怪我を乗り越えたばかりのワンちゃんは、いつも以上にデリケートになっているかもしれません。towanは「完全貸切システム」を採用したプライベート空間です。他のワンちゃんや慣れない人を気にすることなく、撮影時間をたっぷり使って、ゆっくりとスタジオの雰囲気に慣れていただけます。どんな性格のワンちゃんでも大歓迎です。

多彩な撮影システムで「今」を残す

towanでは、高崎、太田、大宮の各店舗で、以下のような多彩な撮影メニューをご用意しています。

  • 家族なかよし撮影:ワンちゃんの回復を支えたご家族全員での記念写真。
  • 季節のロケーション撮影・お散歩フォト:カラーが外れて自由になった喜びを、外の空気とともに。
  • 肖像撮影:凛々しく成長した姿を、一生ものの肖像写真として。
  • ご自宅出張撮影:スタジオまで行くのが不安な場合は、慣れ親しんだご自宅へ伺います。

「頑張ったね、お疲れ様」という想いを込めて、プロの技術で「うちの子らしさ」を最大限に引き出します。

まとめ:回復後の新しい一歩をtowanとともに

エリザベスカラーで不自由な思いをしている時期は、飼い主様にとっても辛い時間です。しかし、それを乗り越えた先には、もっと深い絆が待っています。カラーが外れ、元気いっぱいに走り回れるようになったら、ぜひその喜びを写真に残しに来てください。

ペット専門フォトスタジオ towan(とわん・トワン)では、ワンちゃんとご家族の想いに寄り添い、最高の記念日を演出いたします。撮影に関するご相談や、空き状況の確認などは、お気軽にLINEからご連絡ください。皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

LINEで予約、相談、お問い合わせ、来店予約をお待ちしております。