群馬県高崎市・太田市とさいたま市見沼区にある、犬・猫・ペットの写真撮影ができるフォトスタジオ towan(とわん/トワン)です

コラム

犬のジステンパーの症状(鼻水・目やに・神経症状)と今を残す大切さ

犬のジステンパーとは?初期症状から神経症状まで

愛犬が鼻水を出していたり、目やにがひどかったりすると、飼い主様としては非常に心配になるものです。犬ジステンパーウイルス感染症は、非常に感染力が強く、命に関わることもある恐ろしい病気です。ペットを家族として心から愛する方にとって、愛犬の体調不良は何よりも辛い出来事でしょう。

ジステンパーの症状は段階的に進行することが多く、早期発見と適切な治療が不可欠です。ここでは、注意すべき具体的な症状について解説します。

鼻水や目やには要注意!初期に現れる症状

感染初期には、以下のような呼吸器や消化器の症状が見られることが一般的です。

  • 激しい咳や、粘り気のある鼻水
  • 目やに(結膜炎を伴うことが多い)
  • 発熱や食欲不振、下痢、嘔吐

単なる風邪だと思い込んで放置せず、異変を感じたらすぐに獣医師に相談することが重要です。

進行すると現れる深刻な神経症状

病気が進行してウイルスが神経系に侵入すると、より重篤な「神経症状」が現れるようになります。

  • 体の一部がピクピクと震える(チック症状)
  • 足のふらつきや麻痺
  • けいれん発作

これらの症状は回復後も後遺症として残る場合があり、愛犬との日常が大きく変わってしまう可能性もあります。だからこそ、日頃からの予防接種と、健康な時の「当たり前の日常」を大切にする意識が求められます。

愛犬との「今」を宝物にするために、フォトスタジオ towanができること

ペット専門フォトスタジオ towan(とわん・トワン)では、愛犬が健康で元気に走り回っている姿はもちろん、どんな状態のワンちゃんでも「その子らしさ」を大切に撮影いたします。病気や加齢によって外出が難しくなる前に、あるいは今の輝く姿を形に残しておきたいと願う飼い主様の想いに寄り添います。

完全貸切のプライベート空間で、無理のない撮影を

「他の犬がいると緊張してしまう」「体調を考慮してゆっくり撮影したい」という方もご安心ください。towanは完全貸切システムを採用しており、撮影時間をたっぷりと設けています。プライベート空間なので、ワンちゃんのペースに合わせて休憩を挟みながら、リラックスした表情を捉えることが可能です。

多彩な撮影スタイルで残す家族の絆

私たちは、スタジオ撮影だけでなく、以下のような多彩なメニューをご用意しています。

  • 季節のロケーション撮影・お散歩フォト:お気に入りの公園や思い出の場所で、自然な姿を撮影します。
  • ご自宅出張撮影:スタジオへの移動が負担になる場合でも、慣れ親しんだご自宅で撮影が可能です。
  • 肖像撮影(生前遺影撮影):「もしも」の時を考えるのは辛いことですが、元気なうちに最高の1枚を撮っておくことは、家族にとって大きな心の支えになります。
  • 家族なかよし撮影:ワンちゃん単体だけでなく、大好きな飼い主様と一緒に、家族としての絆を写真に収めます。

チャペルでの撮影やウェディングフォトなど、特別な記念日も「どんな子でも大歓迎」の精神でお迎えいたします。

まとめ:健やかな時も、そうでない時も、家族の絆を形に

犬のジステンパーによる鼻水や目やに、そして神経症状は、愛犬との生活を一変させてしまうかもしれません。日々の健康管理を徹底するとともに、今この瞬間の「うちの子らしさ」を写真という形ある思い出に残しておくことをおすすめします。ペット専門フォトスタジオ towan(とわん・トワン)は、大切な家族の一員である愛犬と飼い主様の笑顔を全力でサポートいたします。

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