群馬県高崎市・太田市とさいたま市見沼区にある、犬・猫・ペットの写真撮影ができるフォトスタジオ towan(とわん/トワン)です

コラム

犬の認知症(夜鳴き・徘徊)の症状と向き合う。今この瞬間の「うちの子らしさ」を残す大切さ

犬の認知症で見られる主な症状|夜鳴きや徘徊に悩む飼い主様へ

愛犬がシニア期に入り、夜中に突然鳴き出したり(夜鳴き)、目的もなく部屋の中を歩き回ったり(徘徊)する姿を見て、戸惑いや不安を感じている飼い主様も多いのではないでしょうか。これらは犬の認知症(認知機能不全症候群)の代表的な症状です。

ペットを家族として心から愛する方にとって、愛犬が少しずつ変わっていく姿を見守るのは胸が痛むことかもしれません。しかし、たとえ症状が出ていたとしても、ワンちゃんがあなたの大切な家族であることに変わりはありません。私たちは、そんな「今」という時間を否定せず、ありのままの姿を記録に残すことが、飼い主様と愛犬の絆をより深いものにすると信じています。

ペット専門フォトスタジオ towan(とわん・トワン)が提案する「今」の残し方

ペット専門フォトスタジオ towan(とわん・トワン)では、認知症の症状があるワンちゃんや、体力が低下したシニア犬でも安心して撮影ができる環境を整えています。他社にはない独自の視点で、ご家族の想いに寄り添います。

完全貸切のプライベート空間で、ゆったりとした撮影を

高崎、太田、大宮に展開する当スタジオは、完全貸切システムを採用しています。プライベート空間で撮影時間をたっぷり確保しているため、徘徊などの症状があるワンちゃんでも、無理にポーズを強いることなく、その子のペースに合わせた撮影が可能です。他の利用者を気にせず、家族なかよし撮影をお楽しみいただけます。

外出が難しい子には「ご自宅出張撮影」

「スタジオまで行くのが負担になる」「慣れない場所だと夜鳴きがひどくなるかも」と心配な方には、ご自宅出張撮影がおすすめです。普段過ごしている安心できる環境で、日常の愛おしい瞬間を肖像写真として残すことができます。どんな子でも大歓迎のtowanだからこそ、その子らしさを引き出す多彩な撮影システムをご提案します。

生前遺影撮影・肖像撮影としての価値

認知症と向き合う時間は、お別れを意識する時間でもあるかもしれません。towanでは、生前遺影撮影や肖像撮影を、決して悲しいものではなく「生きてきた証」を残す前向きなものと捉えています。季節のロケーション撮影やお散歩フォトなど、体調に合わせた最適なプランをご相談ください。

まとめ|愛犬との大切な時間を形にするために

犬の認知症による夜鳴きや徘徊は、介護する飼い主様にとっても大変な時期です。しかし、その日々もまた、愛犬と共に歩んだかけがえのない時間の一部です。ペット専門フォトスタジオ towan(とわん・トワン)は、チャペルや貸切ハウススタジオなど、最高のロケーションで「うちの子らしさ」を永遠に刻むお手伝いをいたします。

現在の状況に合わせた撮影方法や、シニア犬の撮影に関する不安など、どんなことでもお気軽にご相談ください。撮影のご予約、ご相談、お問い合わせはLINEにて承っております。皆様のご来店を心よりお待ちしております。