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コラム

犬が干支の11番目になった理由は?順番の由来と愛犬の記念撮影

犬が干支の11番目になった理由とは?

毎年お正月に意識する「干支」ですが、なぜ犬(戌)は11番目という順番になったのでしょうか。これには有名な「神様への挨拶レース」の伝説が深く関わっています。

昔々、神様が動物たちに「元日の朝、私の元へ新年の挨拶に来たものから12番目までを、1年交代でその年の大将(干支)にする」というお触れを出しました。犬は足が速いため、もっと上位になってもおかしくありませんでしたが、道中で仲の悪い猿と喧嘩をしてしまい、それを鶏が仲裁していたために到着が遅れ、11番目になったと言い伝えられています。

この「猿・鳥・犬」が並んでいる順番は、桃太郎の仲間と同じ組み合わせであることも、日本人にとって非常に馴染み深い理由の一つかもしれません。

干支における「戌(いぬ)」が持つ意味

干支としての「戌」には、単なる順番以上の意味が込められています。犬は古くから人間と共生し、忠実で社会性がある動物として愛されてきました。また、安産や多産の象徴でもあり、家内安全や守護の意味を持つ非常に縁起の良い干支とされています。

ペットを家族として心から愛する皆様にとって、愛犬は単なる動物ではなく、かけがえのないパートナーです。そんな愛犬の「今」という輝きを、干支の物語のように後世まで語り継がれる形に残したいと考えるのは、自然な願いではないでしょうか。

ペット専門フォトスタジオ towan(とわん)が提案する特別な記念写真

愛犬との大切な節目や、干支にちなんだ記念撮影をお考えなら、ペット専門フォトスタジオ towan(とわん・トワン)にお任せください。私たちは、ペットと写真を残したい方の想いに寄り添い、最高の一枚をプロデュースいたします。

  • 完全貸切システム:プライベート空間で撮影時間をたっぷり確保。他のお客様を気にせず、リラックスした「うちの子らしさ」を引き出します。
  • 多彩な撮影スタイル:こだわりの貸切ハウススタジオ撮影はもちろん、チャペルでのウェディングフォト、季節を感じるロケーション撮影、お散歩フォトまで幅広く対応しています。
  • どんな子でも大歓迎:人見知りや場所見知りがある子でも大丈夫。多彩な撮影システムと経験豊富なスタッフが、肖像写真や生前遺影撮影など、あらゆるニーズにお応えします。

ご自宅での出張撮影も承っておりますので、シニア犬や外出が難しい子でも、住み慣れた環境で家族なかよく撮影が可能です。

まとめ

犬が干支の11番目になった背景には、微笑ましい動物たちのエピソードがありました。そんな縁起の良い犬との暮らしを、より豊かな思い出にするために、プロの手による写真撮影を体験してみませんか。

ペット専門フォトスタジオ towan(とわん・トワン)では、皆様と愛犬の絆を形にするお手伝いをいたします。撮影に関するご相談やご予約は、お気軽に公式LINEからご連絡ください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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